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薄毛・抜け毛に最適な食材「いわし缶」でママの美髪を取り戻せ!

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「薄毛の悩み」といえば、かつては男性特有のものでしたが、近年は若い女性の間で「薄毛」「抜け毛」で悩んでいる人が増えていると言います。

かくゆう自分も30代前半くらいから「抜け毛」には悩まされていました。

髪は女の命!!!見た目年齢に大きく関わる「髪の悩み」を何とかしたい!と思い調べたところ、抜け毛・薄毛を予防する素晴らしい食材を見つけました。

それが「イワシ」です。

そこで、今回はイワシの効能についてご紹介したいと思います

 

イワシに含まれるEPAに注目

青魚の脂に含まれるEPA(エイコサペンタエン酸)は、体内ではほとんど作ることが出来ない必須脂肪酸の一種で、血液をサラサラにしてくれる効果があると言われています。

特に回遊魚であるイワシにはその脂に良質のEPAが含まれていますが、缶詰めにすることでその栄養価は1.5倍にもなるのだとか!

ちなみに、今、流行りの「サバ缶」と比べてみてもEPAの量はイワシ缶の方が多いです。

EPAの量(可食部100g中)

サバ缶:930㎎

いわし缶:1200㎎

実はこのEPAに薄毛・抜け毛改善の秘密があるんだそうです!!

 

「EPA」が髪に良い理由とは?

「薄毛」「抜け毛」の原因は様々ですが、主に遺伝・加齢・頭皮の血行不良などが挙げられます。

髪の毛は血液から栄養を補っているため、偏った食事や不規則な生活習慣などで血流が悪くなると栄養が毛根まで運ばれず、薄毛や抜け毛の原因になることも…。

そんなとき「EPA」は、血中の余分な中性脂肪やコレステロールを減らし、血液をサラサラにする効果が期待できるのだとか!

さらに言えば…EPAは「心筋梗塞」や「脳卒中」など血栓で血管が詰まっておきる重大な障害を予防することができる、という研究結果も出ているそうです。

 

「EPA」1日に必要な量は?また注意点とは?

厚生労働省が推奨する1日に必要なEPAの摂取量は、1,000mgで、これはイワシ1尾分となります。

重要なのは、1日に食べる脂の中で、いかにEPAの比率を多くするかということ!

魚のEPAは熱に弱いので「生」がおススメですが、つみれ汁など汁物にしても、調理中に落ちた脂も一緒に摂ることができますね。

また、先ほどもご紹介した“イワシ缶”の中には、生のイワシ5尾分相当のEPAが含まれているため、缶詰の水分も残さず食べることで効率よく摂取できます。

 

実際にイワシ缶を食べた結果どうなる?

現在、自分は「イワシ缶」を1日1つ食べることを課していますが、まだ3日目なのでその結果報告は後日行うとして…

とある番組で、2週間イワシの缶詰を食べた結果EPAの数値は下記のようになったそうです。

お笑い芸人・我が家「坪倉」(41):27⇒622

女性(50歳) 87.3⇒316.5 

女性(56歳) 60.9⇒118.7

女性(65歳) 123⇒290.6

 

まとめ 

如何でしたか! 

2週間イワシを食べ続けただけで、EPAの数値が皆さん高くなっていたのには驚きましたね。

果たして、自分の「抜け毛」にも本当に効果があるのか!?その結果は分かりませんが、最近は、日々「イワシ缶」のレシピをネットで検索する毎日を送っております。

もし、皆さん良いレシピがあったら教えて下さいね〜

(ライター:ゆうこ)

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